日々の研究や水処理のアレコレなどを綴ります

透視度を悪化

微生物改善資剤選定シリンダーテスト

 2024/04/01   

本日4月1日。
新年度の始まりですね。
弊社では新事務所の施工が進んでおり、今月末に完成予定です。
新たな取り組みなども行っていきますので、またお知らせいたします。

最近の、排水処理でのお困りごとは「糸状菌によるバルキング」が多いです。

次に「曝気槽の泡」となります。

泡の原因は、
油分が多くなる → 放線菌が増殖し曝気槽から発泡 → 沈殿槽に泡が浮き透視度を悪化
というパターンが多いです。

放線菌の泡
放線菌の泡

弊社では、汚泥を採水し顕微鏡観察後、微生物改善資剤の選定、発泡対策のシリンダーテストを行っています。(無料)


左 ・・・ プランク
中央 ・・・ 油トール10ppm
右 ・・・ 油トール 10ppm+SIC 100ppm

実験後は、顕微鏡観察、pH、SV30、粘度などを測定し、報告書にまとめて提出いたします。

緊急時は現場にお伺いし対策をご提案いたします。


研究員の能登が迅速丁寧に検査を行っています。

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