皆様、こんにちは。明けましておめでとうございます。
澤本商事の澤本剛希です。
旧年中は多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございました。
本年も、皆様の快適な水環境づくりに貢献できるよう邁進してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、新年最初のブログでは、以前導入のご報告をさせていただいた新潟県南魚沼郡の「ファミールヴィラ苗場タワー」様でのその後の経過をお伝えします。受水槽・高置水槽のメンテナンス状況と、今年度より導入した水質改善装置「Eiddy(エイディー)」の驚くべき効果についてご紹介します。
マンションやビルの管理において、多くの管理者様が頭を悩ませるのが「受水槽のスケール(水垢・錆などの付着物)」問題です。昨年度までは清掃のたびに頑固な汚れと戦ってきましたが、今年は劇的な変化が起きました。
昨年度(2024年11月)の清掃時の様子:Eiddy導入前
まずは、Eiddy導入前である昨年度の清掃作業前の状況をご覧ください。
昨年の段階では、壁面や床面全体に、茶色いスケールや沈殿物がびっしりと付着しているのが分かります。
これは水道水に含まれるミネラル分などが結晶化したり、錆などが堆積したりしたもので、時間が経つほど除去が大変になります。特に底の部分には泥状の汚れが溜まっており、衛生状態を保つためには、業者様による念入りなブラッシングと清掃作業が必須でした。

今年度(2025年6月)Eiddy導入後の様子
そして、こちらが今年度、た水質改善装置「Eiddy(エイディー)」を導入し、運転を開始してからわずか1週間後に撮影された受水槽内部の写真です。
いかがでしょうか、この透明度!
昨年度のような壁面の茶色い付着物は大幅に減少しているのがわかります。水が張られている状態ですが、水槽の底にある配管や梯子がくっきりと見えるほど、水が透き通っています。
清掃業者様も驚愕!「これまでの現場と全く違う」
通常、受水槽は常に水が溜まっているため、どうしてもヌメリやスケールが発生しやすい環境にあります。しかし、Eiddy導入後のこの水槽を見た清掃業者様からは、驚きの声をいただきました。
「たった1週間でここまで違うとは驚きです」
「水が非常に綺麗で、スケールの付着が目に見える形で減っています」
現場を熟知するプロの目から見ても、明らかな違いが現れていました。
まとめ:Eiddyによるスケール除去・水質維持効果
昨年の写真と比較すると、その差は一目瞭然です。
- 昨年まで:清掃前は茶色いスケールや汚れが多く、清掃に手間がかかっていた。
- 今年(Eiddy導入後):スケールが付着せず、クリスタルのような透明度を維持。
「Eiddy」を導入することで、配管や水槽を傷める原因となるスケールを抑制し、建物の資産価値を守るだけでなく、清掃コストの削減や、何より利用者の皆様へ「安心・安全な水」をお届けすることに繋がります。
ファミールヴィラ苗場タワー様のように、スケール対策でお困りの管理者様は、ぜひ一度ご検討ください。
製品について詳しく知りたい方は、弊社ホームページの「Eiddy」特設ページもぜひご覧ください。
▼改質水製造装置「Eiddy(エイディー)」製品詳細
お問い合わせは、お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ!
▼お問い合わせはこちら






